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◆宮城県(塩釜):景品はマグロや商品券!地元店応援スタンプラリー開始へ◆


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塩釜商工会議所(宮城県塩釜市)と塩釜市観光物産協会は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響で売上減・経営難に苦しむ地元店を支援する「スタンプラリー事業」の運営を開始しました。飲食など約112店舗の情報を盛り込んだチラシを発行し、スタンプ台紙を添付。対象店の利用でスタンプが押印され、2店分集めると景品が当たる抽選に応募できる仕組みです。塩釜の魅力を発信する「みなと塩釜・ゆめ博」の6年目の事業として実施することとなりました。

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チラシはB3判で計4ページ。90店が飲食関連で宅配、テイクアウトのメニューなどを掲載ししております。残る22店は写真店や美容室といったサービス業が中心となり、割引券や出張販売といった取り組みを紹介しました。
3万部を印刷し、2万部を1日発行の新聞各紙に折り込み。残りは参加店などに配る予定です。掲載情報は塩釜商議所のホームページでも閲覧が可能となっています。

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参加店では利用金額にかかわらずスタンプを押します。景品は塩釜港に水揚げされるメバチマグロのブランド魚「三陸塩竈(しおがま)ひがしもの」2万円分、塩釜水産物仲卸市場の商品券1万円分など計125本を用意しているとのこと。
ゆめ博は塩釜商議所など官民でつくる実行委員会の主催。仙台圏からの集客を目的に2015年に始まり、毎年秋に仲卸市場の「どっと祭(まつり)」や街歩きといった約50のイベントを開催してきました。

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桑原茂会頭は「今年はコロナの影響で従来通りのゆめ博の実施が難しい。市民を中心に『新しい生活様式』に対応した店を応援し、地元の魅力に触れてほしい」と話しました。
スタンプラリーは11月30日まで。応募は郵送で12月1日(消印有効)まで受け付けをしています。連絡先は塩釜商議所022(367)5111まで。

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